2009年4月16日

ペンネ・アマトリチャーナとバーニャカウダ



バーニャカウダはにんにくを丸ごと一個おろして、アンチョビフィレをオイルごと1瓶。ちょっとオリーブオイルを足して、アンチョビが溶けるまで弱火で煮ます。火が強すぎると揚がっちゃうので注意。野菜は生で食べられるものをスティックに。食べる時はやけどに注意。

アマトリチャーナは結構簡単。大きめトマトを4つほど湯剥きしたら、トマトジュース一缶(V8とか)とコンソメスープで煮込みます。コンソメスープは好みによってハーブとか煮込んだりして OK。無ければセロリの葉っぱとパセリの茎とかの野菜くずでもおいしくできます。後はパンチェッタ(生ベーコン)を細かく切って、炒めて投入。少し煮込んだら茹でたペンネに絡めてパルミジャーノかけて完成。

2008年12月21日

手打ちベジタブルラザニア



パスタ生地を切らず、そのままラザニアにしてみました。野菜大めで油少なめ。おいしいに決まってるって、これは。野菜嫌いの娘もたくさん食べてくれました。

※レシピは↓↓のラグーとほぼ一緒。パスタを切らないことと、ベシャメルソースを加える事。省略します。

2008年11月2日

ラグーの手打ちタリアテッレ



昨日テレビで手打ちパスタの作り方が放送されていたので挑戦。なかなか美味しくできました。ソースもなんとなくラグー。手打ちパスタはまってしまいそうです。

■材料
強力粉:300g
たまご:3個
オリーブオイル:適量
にんにく:1片
合い挽き肉:200g
玉ねぎ(中):1
にんじん:1/2
ピーマン:1
セロリ:1/2
赤ワイン:2カップ
トマト:4
塩:適量
パルメジャーノレジャーノ:適量


↑↑ボウルで強力粉にたまごを加え混ぜます。
混ぜたらひたすら練ります。
生地に弾力が出るまで手の甲で体重をかけ打っていきます。


↑↑生地を伸ばします。中心から外に向けてちょっと透けて見えるくらいまで。
伸ばしたら少し干しておきましょう。


↑↑丸めて、1cmほどに切り、更に強力粉をまぶします。


↑↑ラグーはにんにくをバターで炒め、肉を加えます。


↑↑みじん切りにした野菜を加え炒めます。
水分が飛んで来たらトマトを加え、赤ワインで煮込みます。
(塩、コンソメなどで味を整えます。)


↑↑水分が無くなるまでじっくり煮込みます。


↑↑軽く茹でたパスタにソースを絡めて、パルメジャーノをかけたら出来上がり。

2008年10月11日

トリュフパスタとジャックセロス



今日はあるプロジェクトの打ち上げで、ミラノでいつも食べていたトリュフパスタを再現してみました。パリのメゾン・ド・トリュフでブロックのトリュフを買い、EATALYで生パスタを確保。PECKのオリーブオイルとパルメザンで味付けをし、トリュフパスタの完成です。パルメザンをバターで熱しても良いかもしれませんね。行程はかなり簡単。生パスタを茹で、バターで少しだけ炒めたらスライスしたトリュフ、パルメザン、オリーブオイルをかけるだけ。お酒はパリで格安で買って来たJACQUES SELOSSEのSUBSTANCE。今回は定番のおこげチーズリゾットもブッファーラで作ってみました。


↑↑クセがあるけど、トリュフに合う。


↑↑ブッファーラのチーズリゾット。(浅葱とトリュフオイルで)

2008年8月23日

R.D.と手巻き寿司



今日はかわいい従姉妹の3才の誕生日。手巻き寿司なのですが一本目はR.D.です。こいつは何に合わせてもおいしいですね。RD最強。

チョコレートとシャンパン



合わないよ、絶対。でも何かいい気分。濃厚なチョコレートケーキとロゼシャンパン。でも少し酸っぱかった。ポルロジェで今のところ一番好きなのはCHARDONNAY。

きのこのアラビアータ



有名イタリアンシェフのレシピをそっくりそのまま作ってみた。まあまあだったが妻の一言は「いつものパスタの方がおいしい」だった。その本、一流レストランの名前で売っているのに、ホールトマトを勧めていた。やっぱり缶詰には限界がある。ちゃんと野菜から作りましょう。